イーサリアムを活用するトヨタ・サムスン・三菱の意図やEEAとは?

「トヨタとイーサリアムが提携した」

 

という情報を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

あるいは、

 

「サムスンとイーサリアムが・・・」「三菱UFJとイーサリアムが・・・」

 

という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

いま、世界でも有数の大企業であるトヨタが仮想通貨のひとつであるイーサリアムの技術に注目しています。

 

いったい両者はどのような関係にあるのでしょうか。

 

そしてイーサリアムの技術を活用して、トヨタはどのようなことを実現しようとしているのでしょうか。

 

この記事ではその詳細に迫っていきます。

 

また、トヨタの他にも多くの大手企業をひきつけるイーサリアム。

 

その秘密、魅力について、イーサリアムと企業との橋渡しとなる「EEA」という組織をみていくことを通して考えてみました。

 

そして最後に、イーサリアムの技術を企業がどんどん採用していくことによる、イーサリアムの社会への浸透やチャートの変化の将来性についても考察しました。

イーサリアムとトヨタはどんな関係?

はじめにイーサリアムとトヨタの関係性について、詳しく解説していきます。

簡単に結論を言うと、「TRI」というトヨタの子会社が、イーサリアムの技術活用を様々な企業の連合によって進める「EEA」という企業連合に加入している、ということです。

 

しかし、これだけではイマイチどういうことかわかりませんよね。

 

よく理解するために、まずこの「EEA」という企業連合とは何なのか、どんな目的でどんな活動をしているのかについて

見ていきます。

 

そして次に「TRI」とはどういう会社なのか、どういうことを目指しているのかを見ていきます。

 

そうすることで、トヨタとイーサリアムの関係がはっきり見えてくると思います。

 

サムスンや三菱UFJも参加するイーサリアム企業連合、EEAとは?

EEA

上でも書いたように、まずEEAについて説明していきます。

 

EEAは、”Enterprise Ethereum Alliance”の頭文字を取ったもので、「イーサリアム企業連合」と訳します。

 

このイーサリアム企業連合は2017年の初めに設立され、現在300を超える企業が参加しています。

 

今回扱うトヨタのほかにもサムスンや三菱UFJ(MUFG)、Microsoftなど名だたる企業が数多く参入しています。

 

下の画像は参加している企業の一部です。

 

EEA 参加企業

EEAの公式サイトより引用:https://entethalliance.org/members-2/ より

 

EEAの設立目的や特徴とは?

このEEAですが、公式ホームページから読み取れる目的やビジョンを簡単にまとめると次のようになります。

 

・イーサリアムの優れた技術を様々な企業で実用化することを目指す。

 

・そのために、本来全員に公開されるはずの仕組みを非公開型にするなど、企業が活用するための最適な形式にしたEEというプラットフォームの開発を進めている。

 

・最終的にイーサリアムの技術のさらなる発展や実用化、通貨の流通の促進などにつながることを目指す。

 

つまり、

 

「イーサリアムの技術をそれぞれの企業で生かそう。そしてその情報を共有しよう。」

 

というイメージですね。

 

企業側は、企業向けに開放されたプラットフォームを使って共同研究も行い、研究結果を共有しながら新しいサービスの開発、実用化を目指すことができます。

 

そうやって様々な企業がイーサリアムを導入して使って...というようにしていけば自然とイーサリアムの技術をそのものも発展していくので、一石二鳥です。

 

そのための組織というのが大まかな内容です。

根幹となるのはEEAというプラットフォーム

さて、イーサリアムの技術を企業利用することを考えた時、ひとつ問題点がありました。

 

それは、仮想通貨のブロックチェーンというものはそもそも、全ての取引内容が公開され、みんなで共有することでその安全性や正当性を保証するものであるということです。

 

単純に技術としては優れているのですが、これをそのまま企業内もしくは企業間で実用しようとすると、企業の活動内容が公開され、丸見えになってしまいます。

 

企業秘密にしたいことも公開されてしまってはトラブルの元となったり開発に支障をきたします。

 

そこで、企業単独で管理できる「プライベート・ブロックチェーン」や、複数の企業が共同で管理できる「コンソーシアム・ブロックチェーン」を利用したり、特定の人だけがアクセスできるようにアクセス制御の設定を組み込んだ、EEAというプラットフォームを用いています。

 

これにより、公開範囲やアクセス権を自由に制限し、特定の企業の研究や共同研究、実験などを安心して行うことができます。

 

それでは次に、以上のようなEEAに加入することでトヨタは何をしようとしているのか、みていきましょう。

EEAの最新情報!新たに日本に事務所設立へ

EEAの今年7月19日の発表によると、EEAは今後より世界的な規模の拡大を目指し、世界各地に拠点となるオフィスをかまえていくようです。

 

そしてその第一弾、最初の拠点として、東京への設立が決まりました。

 

ブロックチェーンの専門家およびEEAメンバーのIT企業であるCougerのエンジニアとして活躍する、イシグロカズアキ氏がこの新オフィスの代表を努めます。

 

日本語のカバーする領域を広げることで、より日本企業がEEA関連の活動を行いやすくするとともに、今後新たな日本企業の参加も期待できそうです。

 

この先も注目のEEAの情報についてはEEAの公式サイトやツイッターの参照をオススメします。

 

EEA公式サイトURL:https://entethalliance.org

 

EEATwitter公式アカウント:https://twitter.com/EntEthAlliance

トヨタの子会社でテクノロジー研究を担うTRIとは?

TRI

トヨタとイーサリアムが連携と言われますが、そのトヨタが指すのは日本のトヨタ自動車ではありません。

 

Toyota Reserch Institute(TRI)という、アメリカシリコンバレーにあるトヨタ自動車が設立した研究所であり子会社です。

 

主に人工知能技術の研究、開発を行っており、2018年3月にはさらなる開発促進のためにTRIーADという新会社を東京に設立するなど、精力的に活動しています。

 

TRI、そしてトヨタが目指すこと、やりたいこととは?

トヨタが目指すのは自社事業、すなわち自動車事業の拡大です。

AutomatedDriving

そして、そのためにTRIという研究のための子会社を作り、人工知能技術をはじめとした最先端の技術を自動車事業に応用しようと考えています。

 

TRI公式サイトURL:https://www.tri.global

TRITwitter公式アカウント:https://twitter.com/toyotaresearch

 

では具体的に、TRIは人工知能やブロックチェーン(EEAへの加入など)を使って何を成し遂げようとしているのでしょうか?

 

TRIの公式サイトを見てみると、ブロックチェーンについてこのように記述していました。

TRI believes blockchain may create transparency and trust among users, reduce risk of fraud and reduction or elimination of transaction costs, such as fees or surcharges applied by third party institutions.

 

(TRIは、ブロックチェーンによって透明性が保証され、ユーザー間での信用が生まれることで、詐欺のリスクを減らしたり、第三者機関が絡むために必要になってしまう手数料や余計な費用などの取引コストを削減したり、無くしたりすることができるようになるだろうと考えています。)

 

その上で、こうしたブロックチェーンや人工知能の技術を使ってTRIが実用化を目指していることは大きく次の3つであることがわかりました。

 

  1. 自動運転技術と、そのために必要なデータの共有、収集
  2. カーシェア、ライドシェア
  3. 利用ベース自動車保険

 

それぞれ具体的にどのようなものなのか、公式サイトに書かれていることに基づいて解説していきます。

 

 

①自動運転技術と、そのために必要なデータの共有、収集

TRIのCFOであり、モビリティサービスの取締役であるChris Ballinger氏は、自動運転についてこう述べています。

 

(モビリティサービスとは、カーシェアやライドシェア。レンタカー、タクシーなど、”移動”を共有するサービスで、

トヨタは近年、個人の所有する自動車を販売するかつての方針から、このモビリティサービスを提供するという方針に変えている。)

 

Hundreds of billions of miles of human driving data may be needed to develop safe and reliable autonomous vehicles,

Blockchains and distributed ledgers may enable pooling data from vehicle owners, fleet managers, and manufacturers to shorten the time for reaching this goal, thereby bringing forward the safety, efficiency and convenience benefits of autonomous driving technology.

 

(安全で信頼できる自動運転車両を作っていくためには、何十億マイルにも相当する人間の手で運転した運転データ必要になるだろう。

ブロックチェーンや分散台帳などの技術によって、車の所有者や管理者、自動車メーカーの持つデータをプールすることができ、膨大な運転データの収集にかかる時間が短縮されるとともに、それによって自動運転技術の安全性、効率、利便性が増すことになると思われる。)

 

自動運転の実現のためには、単にアクセルやブレーキを自動で踏んでくれるだけではとても足りません。

 

道路の形状、道幅、車両間隔、走行距離など自動車の走行に関する様々なデータを膨大に集め、AIに学習させることによって、交通状況の理解や予測など人間の脳が行っている判断まで担えなければなりません。

 

そのために、こうしたデータが大量に必要になります。

 

すでにトヨタはコネクティッド・カーという、インターネットに接続してデータの送受信が可能な車を開発しています。

 

ここにブロックチェーン、もっといえばイーサリアムのスマートコントラクト(自動的な契約の履行機能)の技術を組み合わせれば、透明性と信頼度の高いデータがトヨタ/TRI側は手に入れることができます。

 

さらに、スマートコントラクトの機能によりそのデータの提供者へも対価が自動で支払われます。

 

データの提供→対価の支払いの流れを自動化することにより、双方にとって安全性の高い取引を行うことができます。

 

②カーシェア、ライドシェア

カーシェアリング

カーシェア(カーシェアリング)は、Wikipediaでは以下のように定義されています。

カーシェアリング(英: carsharing)とは、一般に登録を行った会員間で特定の自動車を共同使用するサービスないしはシステムのこと。自動車を借りるという面ではレンタカーと近い存在であるが、一般にレンタカーよりもごく短時間の利用を想定しており、利用者にとってはレンタカーよりも便利で安価になるように設定されていることが多い。

 

一方ライドシェアは自動車を相乗りすることで、顔見知り同士で乗り合わせるだけでなく初対面の人の間で相乗りすることも含まれます。

 

これらカーシェア、ライドシェアへの技術の応用ついては、同じく公式サイトに次のように書いてあります。

Tools based on BC/DL have the potential to empower vehicle owners to monetize their asset by selling rides, cargo space or even the use of the vehicle itself. The blockchain can store data about the vehicle’s usage and information about vehicle owners, drivers and passengers. This profile information can help validate a “smart contract” between two parties plus manage payment of services between them without need of a financial intermediary, thereby saving transaction surcharges. The system may also provide connectivity to vehicle functions for remote locking/unlocking doors and engine startup/shut off.

 

(ブロックチェーンや分散台帳に基づいたツールを用いれば、車の持ち主がお金をもらって人を乗せたり、荷物を乗せるスペースや場合によっては車そのものを利用する権利を売ることで、自分の車という資産を使って収益化することができるようになると考えられる。ブロックチェーンを使うことで、その車がどれくらい使われたか、どれくらい走ったかというデータや、車の所有者や運転する人、乗る人についての情報を記録することができる。こうしたその車のプロフィール情報があれば、2者間の”スマートコントラクト”を検証するだけでなく、会計、財務上の仲介を挟むことなしに両者の間のサービスの支払いを管理するのに役立ち、またそれによって取引に余計なお金をかけなくてすむようになる。さらにこのシステムは車のドアのロック/アンロックやエンジンの入/切をスマートフォンなどを使って遠隔で操作する機能につなげることもできる。)

 

簡単にまとめると、ブロックチェーンの改ざん耐性やスマートコントラクトの契約自動履行機能によって、

 

信頼性の高い顧客や車のデータをもとに、不正なく、仲介料を必要としない安全性の高いカーシェアシステム、ライドシェアシステムの実現が見込まれるということです。

 

仲介料がいらなくなる分、ユーザーはより安価に手軽にこうしたシェアシステムを利用できるだけでなく、データにも不正がないので危ない人が乗ったり危ない車だったりというようなことは起こらなくなると考えられます。

 

③利用ベース自動車保険

利用ベース自動車保険とは、主に車に設置した車載器からのデータを利用して、走行/運転状況、安全状況などに応じて保険料を決める保険のことです。

 

これもまた、TRIの公式サイトの記述を見てみましょう。

 

次のように書かれています。

The blockchain can also be used for vehicle owners to save money on their insurance rates. By allowing the vehicle’s sensors to collect driving data and store it in a blockchain, vehicle owners may be eligible to further lower their insurance costs by giving their insurance companies increased transparency to reduce fraud plus granting them access to driving data to measure safe driving habits.

 

(ブロックチェーンを利用すれば車を持つ人の保険料の節約にもなり得る。車の所有者は、自分の車に搭載されたセンサーが運転や走行のデータを感知、収集し、そのデータがブロックチェーン上に記録されることをいとわなければ、保険にかかるコストをもっともっと抑えることができるかもしれない。というのも、そのようなデータの収集や保存をすることで詐欺案件が減って保険会社の信頼性が増したり、どれくらい安全な運転の傾向、習慣かどうかを測るために保険会社側がそれらのデータにアクセスできるようになるからである。)

 

トヨタは、上でも少し触れた走行データの取得と通信機能の両方を備えたコネクティッドカーの一部を対象に、毎月の安全運転の度合いを保険料に反映する新しいタイプの保険の販売を2018年1月より行っています。

 

安全運転を行えば保険料が安くなるということであれば、安全運転を心がける人が増えて事故が減りそうですね。

 

また、収集したデータをもとに安全運転のスコアやアドバイスなどももらえるようです。

 

詐欺案件の減少、データへのアクセスの簡易化などの他にも、これらの新しいタイプの保険にブロックチェーンは重要な役割を果たしそうです。

 

EEAに注目した理由や提携の狙いとは?

EEAへの加入について、EEAのページ内でTRIの同Chris Ballinger氏はこう発言しています。

 

Toyota Research Institute supports the Enterprise Ethereum Alliance and its members in promoting common standards and tools to accelerate the adoption of this technology and the potential benefits for Toyota's customers.

 

Toyota Research Institute[TRI]はEnterprise Ethereum Alliance[EEA]内における共通の基準やツールの開発を進めることで、ブロックチェーンや分散台帳の技術の適用、応用を促進し、それらの技術を用いることによって将来見込まれるトヨタの消費者の方の利益をいっそう高めるために、EEAとそのメンバーをサポートします。)

 

ここから言えるのは、

 

イーサリアム自体の活用(スマートコントラクト機能の利用など)はもちろんのこと、ブロックチェーン技術全体のさらなる発展と自社事業への応用を見ているということです。

 

単にイーサリアムを使おうというよりは、イーサリアムという研究対象のもとに集まった優れた企業、メンバーたちと共同研究をすることにより、より優れた技術を生みだすことを目指しているのでしょう。

 

単体で研究するよりも、優秀なメンバーが集まって研究したほうが質的にも時間的にも効率的です。

 

そしてそれを自社の事業に生かせたらトヨタとしてはオイシイですよね。

 

もちろん、研究の根幹となるイーサリアムの可能性を信じているのは間違いありません。

 

トヨタなどのEEAへの参加はイーサリアムの浸透や価格に影響する?

ここまでトヨタとイーサリアムの関係について少し細かいところまで詳しく説明してきました。

 

その際、主にイーサリアムの技術的な面に焦点を当ててきました。

 

しかし、仮想通貨としてはやはりその規模や価格の変化などの面も気になるところだと思います。

 

しかも子会社とはいえ、日本最大級の大手企業であるトヨタ自動車がイーサリアムに注目するとあってはその価格、チャート的な面の影響を見ておくことは今後の動きを予想するのにも少なからず役立つことと思います。

 

そこで、トヨタのEEAへの加入という出来事を中心に、イーサリアム(ETH)の浸透や価格の変化という側面から探ってみようと思います。

 

参加企業が増えるほどイーサリアムは浸透する

当たり前のことではありますが、TRIを含めEEAへの参加企業が増えれば増えるほど、イーサリアムを扱う企業も増えて研究によりその実用性も上がるのでイーサリアムの浸透は進みます。

 

さらに参加企業が増えることで社会的なイーサリアムの信頼性も高まるので、今後も参加企業が増えるほどにますますイーサリアムの注目度も上がっていくと思います。

EEAの動きと仮想通貨イーサリアム(ETH)のチャートの関係

では実際のイーサリアム(ETH)のチャートへの影響はどうでしょうか。

 

過去にさかのぼって、EEAの設立前後とトヨタのEEAへの参加の前後の2つの期間で見てみます。

EEA設立の前後

EEA発足時のチャート

CoinMarketCap:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ethereum/ より

 

EEA発足の2017年1月末前後のチャートです。

 

EEA発足の辺りから徐々に上がっていっているのが分かります。

 

トヨタ参入前後

TRI参加時のチャート

同:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ethereum/ より

 

次にTRIを含めた全86企業が新たにEEAへの参加を発表した2017年5月末前後のチャートです。

 

こちらもその辺りから上がっていっています。

 

全体を通して極めて大きな上昇要因となっているわけではない

全体を通してのチャート

同:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/ethereum/ より

 

こうして見てみるとEEAの動向がイーサリアム(ETH)のチャートに大きな影響を与えるんじゃないかと思う方もいると思います。

 

たしかに短期的、いわばミクロな視点で見ればチャートに変化は見られ、上がっているのは事実です。

 

しかしより長期的、マクロ的に見てみると、イーサリアム全体への大きな影響というわけではないことがわかります。

 

もちろんこれらの動きが、時価総額第2位という今日までのイーサリアムの地位を得る一つの要因となっているのはたしかだと思います。

 

ただ、自分で載せておいて言うなという感じもありますが、上の2つのようなチャートを見て安易に判断しないように注意したいです。

まとめ

少し長くなりましたが、このページの内容を簡単にまとめると次のようになります。

 

・イーサリアムとトヨタの関係は、イーサリアムの実用化や応用を目指して多くの企業が集まる「EEA」という企業連合にトヨタの「子会社」である「TRI」が参加しているということ。

 

・EEAは企業向けのプラットフォームなどを適用し企業の研究による技術のさらなる発展を目指している。

 

・EEAは最近では、日本の東京に新たなオフィスを設立することになった。

 

・TRIは人工知能やブロックチェーンに注目した研究を行っており、①自動運転車両、②カーシェアやライドシェアなどのモビリティサービス、③利用ベース型の保険の3つの分野での応用を目指している。

 

・EEAの動向は、短期的なチャートの変化(上昇)の要因の一つになっている可能性があり、今後も注目したい。

 

以上、イーサリアムとトヨタの関係についての解説でした。

 

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