イーサリアムクラシック(ETC)とは?特徴や今後の将来性を解説

今やBitcoinに次ぐ時価総額のEthereum(イーサリアム)。

 

そんな一大メジャーコインと名前がよく似たコインである、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)という仮想通貨があります。

 

日本でも取り扱っている取引所があるので、目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

イーサリアムと名前が似ているイーサリアムクラシック、いったい何が違うのか、疑問だらけですよね。

 

・Ethereum ClassicはEthereumから分裂したコインというけど、どうやってできたの?

 

・Ethereum ClassicはEthereumとどこが違うの?

 

・Ethereum Classicって結局なにが良いの?

 

といった、Ethereum Classicに関する色々な疑問について詳しく解説していきます!

 

イーサリアムクラシックとは何か?初心者でも簡単に分かる概要

冒頭でも触れたとおり、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)は、Ethereum(イーサリアム)から分裂したことによってできたコインです。

 

Ethereum ClassicとEthereumは同じようなプロジェクトとして認識されがちですが、かなり違いがあります

 

詳細は後ほど解説するとして、まずはEthereum Classicの概要について、表にまとめてありますので、見てみましょう。

 

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の入門まとめ│マネピwiki

通貨の名前 Ethereum Classic
通貨単位 ETH
発行上限枚数 2億1000万〜2億3000万枚
取り扱い国内取引所 bitFlyer、DMM Bitcoin
取り扱い国外取引所 Bitfinex、Binance、OKEx
開発組織 ETCDEV、IOHK他
開発者 Igor Artamonov、Alan McSherry等
公式サイト https://ethereumclassic.org
ホワイトペーパー https://ethereumclassic.github.io/assets/etc-thesis.pdf

 

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)の特徴とは?仕組みや技術について解説

さて、ここからはEthereum Classicについて詳しく解説していきます。

 

まずは、「なぜ、Ethereum Classicが生まれたのか?」について見ていきましょう。

 

Ethereum ClassicはEthereumからのフォークコイン

Ethereum Classicは、Ethereumから分裂して生まれた、いわゆるフォークコインの一種です。

 

ブロックチェーンは、取引データを一本の長い鎖のように繋げて保管しています。

 

このチェーンが分岐することをフォークと言います。

 

フォークには、ソフトフォークハードフォークがあります。

 

フォークは、システムに変更を加えてアップデートをするときに行われることが多いのですが、ソフトフォークの場合はアップデートの前後で互換性があるため、チェーンが分裂して別のコインが生まれる、といったことはありません。

 

これに対して、ハードフォークの場合はアップデートの前後で互換性がありません

 

そのため、システムを利用する人全員がアップデートに対応する必要があります。

 

アップデートを行わず、古いチェーンの生成を継続する人がいると、チェーンが2本に分裂してしまうのです。

 

Ethereumも最初は1本でしたが、あることがきっかけで2本に分裂してしまいます。

 

この2本のチェーンのうち1本がEthereumで、もう1本がEthereum Classicというわけです。

 

通常、このようにチェーンが分裂してしまうことはありません。

 

では、なぜEthereum ClassicはEthereumから分裂して生まれることになったのでしょうか。

 

その原因は、仮想通貨の歴史上、最大の事件の一つといえる「The DAO事件」によるものでした。

 

イーサリアムのハードフォークを引き起こした「The DAO事件」とは?

theDAO事件

 

「The DAO事件」とは、非中央集権型の投資ファンドのプロジェクトであるThe DAOがハッキングされたことにより、大量のETHが盗まれた事件です。

 

The DAOの仕組みは、利用者がDAOという仮想通貨を購入し、その資金を企業への投資金として1箇所にプールします。

 

そして、プール金を企業に投資するわけですが、投資先を投票によって決めるのです。

 

また、The DAOには、自分の分の投資金をプール金から切り離し、ETHと交換できる「スプリット」という機能が実装されていました。

 

この機能は、通常であれば「資金を切り離す」という命令を1回実行して終わりです。

 

しかし、ハッカーがThe DAOのプログラムの脆弱性(Ethereum自体のバグではありません)を突いて、この命令をループさせるように改変し、大量の資金をThe DAOのプールから盗み出してしまったのです。

 

その額が、当時のレートで約5,000万ドル相当でした。

 

この事件は瞬く間に拡散され、ETHの価格は大暴落しました。

 

これはマズいということで、Ethereumの開発者が救済策を提案。

 

ETHが盗み出される前の状態まで巻き戻し(ロールバック)、なかったことにするためのハードフォークを行うというものです。

 

ハードフォークを行うには、Ethereumネットワークの過半数の同意が必要でしたが、89%の賛成を得て、ハードフォークが実行されました。

 

しかし、一部のユーザーが、「一企業の不祥事を救済するためにブロックチェーンに変更を加えるのは非中央集権の理念に反する」としてハードフォークに反発していました。

 

この人たちが、ハードフォーク後も旧チェーンを利用し続けたのです。

 

旧チェーンはハードフォークによって新チェーンとの互換性を失ったので、もはや1本に収束することはありません。

 

これによってEthereumのチェーンは2本に分裂しました。

 

そして、ロールバックを行っていない旧チェーンを利用しているのがEthereum Classicなのです。

イーサリアムクラシックとイーサリアムの違いはどこにあるのか?

Ethereum Classicは、Ethereumから分裂したので、基本的な機能は同じです。

 

EthereumがDAppsのプラットフォームとして機能するのと同じく、Ethereum ClassicにもDAppsの開発運用機能が備わっています

 

そのため、単純なプラットフォーム系のプロジェクトとして比較すると、Ethereumと特に違いがないのではないか、とも思えるわけです。

 

しかし、両者は理念から異なっています

 

Ethereum Classicの理念は「コードが全て」

Ethereum Classicは、ブロックチェーンの特性を最大限に守ろうという姿勢で開発されています

 

それが、「ブロックチェーンに記録された情報は絶対に変更されることがない」という原則で、"Code is Law(コードが全て、コードが法)"などと表現されることもあります。

 

Ethereumは、先に紹介したThe DAO事件によってロールバックのハードフォークを実施したため、ブロックチェーンの情報がある人の手によって書き換えられたと表現することもできます

 

この変更はコミュニティの同意によって実施されたため、Code is Lawに対して"Community is Law(コミュニティが全て、コミュニティが法)"によってEthereumは運用されている、と言われます。

 

Ethereum Classicでは、Ethereumとは異なり、コードの絶対性に重きを置き、ブロックチェーンの特性を最大限に活かそうとしています。

 

イーサリアムクラシックはコンセンサスアルゴリズムにPoWを採用

"Code is Law(コードが全て、コードが法)"を実現するために重要なのが、ブロックチェーン自体の運用が非中央集権的、分散的であることです。

 

つまり、「どのようなコンセンサスアルゴリズムを採用するか」がポイントとなるのです。

 

 コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーンに格納される取引情報の検証作業をどのように行うかという仕組みのことで、ブロックチェーンの運用をできるだけ分散的に行うため、日々色々な方法が研究開発されています。

 

Ethereum Classicでは、PoW(Proof of Work)を採用しており、PoSなどへの移行予定はないとしています。

 

PoWは、Bitcoinも採用するアルゴリズムです。

 

PoWは、検証作業のために必要な暗号キーを用意し、その暗号を一斉に解かせます(この作業をマイニングといいます)。

 

そして、一番最初にこの暗号を解いた人に、ブロックを生成する権利を与え、その報酬を与える仕組みです。

 

単純にマシンパワーを大量に投入できる人が報酬をもらいやすい仕組みといえます。

PoW(プルーフオブワーク)

 

Bitcoinでは、マイニングに特化したASICブーストという機能を搭載したマシンが登場し、マイニング競争が激化。

 

そのため、マイニングのために大量のマシンを動かさなければならず、莫大な電気を使わなければならなくなり、そのような施設を用意できる一部の企業や団体がマイニングの大部分を占めるようになりました。

 

これに対して、Ethereum(イーサリアム)が採用を予定しているPoS(Proof of Stake)という仕組みがあります。

 

こちらは、計算能力の高さは関係なく、保有している通貨の量に応じて検証作業の権限を与え、その報酬を配る仕組みです。

 

PoS

 

一見すると、専用のマシンを用意したり、大量の電気を必要としたりしないシステムのため、一般の人も参加できる良い仕組みだとも思えます。

 

しかし、PoSでは、純粋な保有通貨量によって検証の権限や報酬をもらえる額が変わるため、資金力が十分にある者にネットワークの管理を独占されてしまう危険性があります。

 

この点を捉えて、Ethereum Classicの開発者たちは「PoSではなく、PoWこそが真に分散的、非中央集権的なネットワークを実現できる」として、PoWの半永続的な採用を表明しているのです。

 

イーサリアムクラシックは発行上限枚数が設定されている

Ethereum Classicには、すでに発行上限枚数が決められています

 

その枚数が2億1,000万~最大2億3,000万枚となっています。

 

幅があるのは、報酬額が可変なため、最終的な上限枚数も確定することができないためです。

 

どちらにしても、発行上限枚数が決まっているため、現時点のEthereumのように上限がないことによる買い控えの心配は薄いと言えるでしょう。

 

Ethereum Classicは "IoT領域" への進出を目指して開発中!

Ethereum ClassicはEthereumと基本的には同じ基幹システムを持っています。

 

ただ、それだとEthereumと真っ向勝負をしなければならないため、コミュニティの力がEthereumに比べて弱いEthereum Classicは不利になります。

 

そこで、Ethereum Classicは、スマートコントラクトの機能に注目し、これがIoT(Internet of Things、モノのインターネット)領域で利用されるようなシステムを目指して開発が続けられています。

 

IoTでは、様々なデータが端末間でやり取りされています。

 

これらのやり取りにかかるコストは、一つひとつはとても小さいものですが、その頻度が圧倒的に多いのが特徴です。

 

Ethereum Classicは、こうしたIoTの通信に適した高効率かつ汎用性のあるブロックチェーンを作ろうとしているのです。

 

イーサリアムクラシックはサイドチェーンを採用!スケーラビリティ問題を解決

サイドチェーン

ここで気になるには、IoTにEthereum Classicが使われるようになったとき、急激な取引量の上昇に耐えられるのか、という点です。

 

というのも、Bitcoinと同じアルゴリズム(=PoW)を採用するEthereum Classicでは、Bitcoinのように、トランザクションの詰まりや手数料高騰が起きる(いわゆるスケーラビリティ問題)可能性が考えられるためです。

 

仮にこのような事態が起きた場合には、IoT機器間の通信が途絶えてしまい、IoTのネットワークがストップしてしまう危険性があります。

 

Ethereum Classicは、PoWをネットワーク分散化のための必須条件としているため、別の技術でこの問題を解決する必要があります。

 

その技術としてEthereum Classicが採用を予定しているのは、サイドチェーンの技術です。

 

これは、幹となるメインチェーンに入れる情報量を少なくして、その他の情報を枝分かれしたサイドチェーンに入れる技術で、ブロックチェーン開発のトレンドになっています。

Sharding(シャーディング)とは?

さらに、並列処理(sharding)も取り入れることで、秒間1000トランザクションを実現する計画のようです。

 

IoT領域への進出を目指しているプロジェクトで有名なものとしてはIOTAが挙げられますね。

 

したがって、Ethereumだけでなく、IOTAの動向にも注目していく必要があるでしょう。

 

仮想通貨ETCを取り扱う取引所が多い

また、Ethereum Classicのネットワークを動かすための燃料(Gas)として使われるETCは、他の通貨に比べると色々な取引所で取り扱いがあります

 

元々がEthereumから分裂したものであり、取引所が分裂に対応したのが主な理由です。

 

ただ、ETCの評価が上がり、後ほど紹介するように新規に取扱いを始める取引所も出てきています。

 

通貨の流動性が高いということは、それだけ使われる頻度が高くなるためポジティブに捉えることができます

 

Ethereum Classic│ETCの現在の相場チャートと時価総額は?

さて、ここではETCの現在の相場チャートや時価総額について見てみましょう。

 

リアルタイムで見るETC現在のドルレートと価格推移




 

ETCの現在の時価総額ランキングは何位?

 

Ethereum Classicの最新ニュースから分かる将来性!今後の動向は?

ここまで、Ethereum Classicの仕組みや技術、ETCの価格などについて見てきました。

 

以下では、Ethereum Classicの最新ニュースについてフォローしていきます。

 

CoinbaseでETCの取扱い開始を発表

アメリカの大手仮想通貨取引所であるCoinbaseが、Ethereum Classicの取り扱いを始めると発表しました。

 

 

Coinbaseといえば、年内に国内進出をするとのニュースが出た、今後日本にとっても重要な取引所になるであろう存在です。

 

Coinbaseのユーザー数はすでに1300万人を超えています

 

どれくらい多いのかというと、国内最大手のbitFlyerが100万ユーザーですから、その10倍以上の規模になります。

 

Coinbaseは、取扱通貨の種類が少ない代わりに、高いセキュリティレベルでサービスを提供している会社です。

 

こういった会社がETCの取り扱いを始めるということは、Ethereum Classicのプロジェクトが一定以上の信頼性を得た証拠でしょう。

 

アップデートのためハードフォークを実施

Ethereum Classicは、2018年5月31日、アップデートのためのハードフォークを実施しました。

 

こちらは計画的なハードフォークであり、EthereumとEthereum Classicが分裂したような意図しないハードフォークではありません。

 

大規模なアップデートだったために、ハードフォークが必要だったというだけです。

 

今回のハードフォークでは、ディフィカルティボム」という機能が削除されました。

 

これはEthereumに初期の頃から実装されていた機能です。

 

ディフィカルティボムが発動すると、ブロック生成の難易度が指数関数的に上昇していき、ブロックを新しく作れなくなります。

 

なぜこんな機能があるかというと、互換性のないアップデート、つまりハードフォークが行われたときに、全ユーザーを新しいチェーンに移行させるためです。

 

ディフィカルティボムによって旧チェーンのブロックを作ることができなくなるため、新しいチェーンに移行せざるを得なくなるというわけです。

 

Ethereumでは、コンセンサスアルゴリズムをPoWからPoSに変える際に、このディフィカルティボムが使われる予定で、当初から実装されていました。

 

Ethereum Classicではこのような移行計画はないため、邪魔な機能を削除したということです。

 

このアップデートに伴って、ブロック生成タイミングも22秒から14秒まで短縮されています。

 

Ethereum Classicの最新ニュースは公式Twitterで!

この他にEthereum Classicの最新ニュースを取得するには、公式のTwitterをフォローするのが良いでしょう。

 

Ethereum Classic公式

 

なお、日本語でEthereum Classicの情報を発信している日本語コミュニティのアカウントもあります。

 

Ethereum Classic日本語公式


 

ETCの購入方法は?オススメの取引所をご紹介

そんなEthereum Classicの通貨であるETCは、国内取引所で購入することができます

 

取り扱いのある国内取引所は、DMM BitcoinbitFlyerです。

 

bitFlyerは新規登録を一時停止する発表があったため、口座をまだ開設していない人はDMM Bitcoinで取引をしましょう。

 

DMM Bitcoin公式サイトはこちら

 

また、これらの国内取引所を利用しておらず、開設予定が無い方でも、国外取引所にBTC等を送金した上でETCを取引することもできます。

 

BitfinexBinanceOKExなどが取扱高も十分で素早く取引することが出来ます。

 

Binance公式サイトはこちら

 

ちなみに、ニュースで紹介したCoinbaseが取引を開始すれば、こちらもかなりの取引高が期待できます。

 

仮想通貨Ethereum Classicの仕組みから買い方までのまとめ

Ethereum Classicは、Ethereumから分裂してできたプロジェクトです。

 

Ethereumにある基本的な機能(DApps開発管理、スマートコントラクト)はEthereum Classicも備えていますが、両者はその理念から違っており、見据えている市場も異なります

 

Ethereum Classicは"Code is Law"を理念として、IoT市場で使われるブロックチェーンになることを目指して開発されています。

 

Ethereum Classicのネットワークを動かすために使われるETCは、国外だけでなく、国内取引所でも取り扱いがあります

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

 

ぜひ、他の気になる記事もご覧になってみてくださいね。

 

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