OmiseGO(オミセゴー)|OMGとは?特徴や今後の相場や取引所を解説

仮想通貨の界隈で活躍する人の多くは外国人ですが、日本人がトップに立って開発を進めている仮想通貨があるのをご存知でしょうか。

 

それがOmiseGO(オミセゴー│OMG)という仮想通貨です。

 

これは、タイを本拠に決済サービスを展開するOmise社が手がける次世代決済サービスのプロジェクトの名称です。

 

なんと、このOmise社の最高責任者であるCEOを、Jun Hasegawa氏という日本人が務めています。

 

今年大注目の銘柄であるOmiseGOについて詳しく見ていきましょう。

 

OmiseGO(オミセゴー)|OMGとは何か?初心者でも簡単に分かる概要

OmiseGOは、法定通貨も仮想通貨もシームレスに、銀行などの金融機関を仲介せずに、P2Pで取引できる次世代の決済サービスです。

 

具体的な特徴や仕組みについては後述しますので、まずはOmiseGOの概要から見てみましょう。

 

OmiseGOの入門まとめ |マネピWiki

通貨の名前 OmiseGO(オミセゴー)
通貨単位 OMG
発行上限枚数 140,245,398 OMG
取扱国内取引所 なし
取扱国外取引所 Bitfinex, Binance, Huobi, Upbit, Bittrex
開発組織 OmiseGO Pte. Ltd.
開発責任者 長谷川潤(CEO、Omise創業者)
公式サイト https://omisego.network/ja/
ホワイトペーパー https://cdn.omise.co/omg/JPNcrowdsaledoc.pdf 

 

OmiseGOのスペックをBitcoinと比較

比較項目 OmiseGO Bitcoin
総発行枚数 1.4億枚 2100万枚
取引承認システム PoS(Proof of Stake) PoW(Proof of Work)
取引承認スピード - 約10分
ブロックサイズ - 1MB
半減期 - 210,000ブロック毎

 

OmiseGO|OMGの特徴とは?仕組みや技術ついて解説

OmiseGOの作る次世代決済サービスとは、どのようなもので、どのような仕組みで動くのでしょうか。

 

OmiseGOは、仮想通貨の技術を用いた次世代の決済サービスの名前です。

 

タイを中心とした東南アジアで「Omise」という決済サービスを提供するOmise Holdings Pte. Ltd.が、子会社であるOmiseGO Pte. Ltd.を通じて提供するものとなっています。

 

このサービスを使って行われるトランザクションの証明の際に、手数料として発行されるトークンがOMGです。

 

では、具体的にOmiseGOの特徴や仕組みなどを見ていきましょう。

 

OmiseGOの目的は「Unbank the Banked」

OmiseGOは、モバイル端末さえあれば、銀行口座もクレジットカードも不要で、簡単に送金や決済が可能になるサービスを作ろうとしています。

 

OmiseGOが提供する決済プラットフォームについて

銀行口座がないひとでも決済が可能に!

 

私たちは銀行口座にお金を預けたり、クレジットカードを使って買い物をしたりということを当たり前にやっていますよね。

 

しかし、東南アジアに住む70%以上の人は、アンバンクドと言われ、銀行やクレジット会社といった金融機関を利用できません

 

彼らは、誰かにお金を送金したり、受け取ったりといったことができないため、お店を出したり会社を立ち上げたりすることが難しい状況に立たされています。

送金手数料のコスト削減

また、私たちが日頃利用している銀行やクレジットカードも、お金を送金したり買い物の支払いをする度に、結構な取引手数料が取られています。

 

手数料が高いのは、決済のスキームが複雑だったり、中間業者を挟むことによる中抜きがあることが原因です。

 

このように、私たちの生活は、金融機関とは切っても切り離せない関係にあるにもかかわらず、そこにかなりのコストがかかっていると言えます。

 

そこで、OmiseGOは、現在の金融機関に依存する人々を銀行から解放し、高容量かつ低コストな決済ができるようなサービスを展開しようとしているのです。

OmiseGOなら法定通貨も仮想通貨もシームレスに決済可能

そして、OmiseGOの大きな特徴は、円やドルといった法定通貨や、BitcoinやEthereumに代表される仮想通貨のどんな組み合わせでも取引・決済が可能である、という点です。

 

日本国内では、円を持っていれば物やサービスを買うことができますが、ドルやユーロは両替する必要がありますよね。

 

最近では、ビックカメラのように、仮想通貨で支払いが可能なお店も登場していますが、取扱いのある通貨が限定されていますよね。

 

自分はEthereumを持っているのに、Bitcoinの支払いにしか対応していない!のようなケースが多発しているのが現状です。

 

ところが、OmiseGOを導入すれば、こういった異なる通貨ペアでの取引がシームレスに可能になります。

PayPalのメリットを仮想通貨でも実現

例えば、クレジット決済システムで有名なPayPalは、クレジットカードさえあれば、銀行口座に日本円しか入っていなくても、アメリカで売っている品物をドル建てで購入することができますよね。

 

この際に、日本円を両替所に持って行って両替してもらったり、銀行に海外送金をお願いしたりする、といった面倒なプロセスはありません。

 

これと同じことが、仮想通貨でも可能になるわけです。

 

現在は仮想通貨を取引所で取引する必要があり、ここに手数料がかかってくるので、仮想通貨を実際の支払いなどに使うには少し不便です。

 

そこで、このOmiseGOの決済システムがあれば、通貨の種類を気にせず支払いや決済ができるようになり、仮想通貨がより普及すると考えられます。

 

OmiseGOの分散型取引所(DEX)がクロスチェーン取引を可能にする

通貨の種類を気にせず支払いや決済ができる仕組みを可能にするのが、OmiseGOが用意する分散型取引所(DEX)です。

分散型取引所とは?

分散型取引所とは、管理者が不在の取引所で、取引の記録をブロックチェーン上に記録することで動きます。

中央集権型取引所とは?現状の問題点

分散型取引所と反対の意味を持つ中央集権型取引所は、サービスを提供する会社が管理者となり、顧客の取引を管理する方式です。

 

普段から私達が利用する仮想通貨取引所の大半がこれにあたります。

 

日本ではZaif、Bitflyer、CoinCheck、DMM Bitcoinなどですね。

 

これにはデメリットがいくつかあり、その中でもハッキングによって通貨が盗難される危険性があります。

 

最近では、NEMが約500億円も盗難されたCoinCheckの事件が記憶に新しいですね。

OmiseGoのDEXによる解決方法

これに対して、DEXでは、利用者一人ひとりが自分の口座(デジタルウォレット)を管理します。

 

そのため、ハッキングに強く、仮に誰かのウォレットがハックされても、他に被害が拡大しない作りになっています。

 

OmiseGOは、自前のDEXを作ることで、様々な通貨ペアの取引(これをクロスチェーン取引といいます)を可能にしようとしています。

 

これによって、通貨の種類にも、特定の管理者にも囚われない、次世代の決済サービスを作ろうとしているわけですね。

OmiseGOは、Plasma(プラズマ)を初めて導入するプロジェクトでもある

ちなみに、OmiseGOはDEXを開発するにあたって、Plasma(プラズマ)と呼ばれる暗号通貨の革新的技術を、他に先駆けて導入しようとしています。

 

Plasmaは、OmiseGOのDEXにおいて、クロスチェーン取引を実用可能なものにするために必要不可欠な技術です。

Plasmaの親チェーン子チェーンの解説図

画像引用元:Ethereum Japan 公式ページ Wiki

Plasmaとはどのような技術なのか?

OmiseGOは、当然ですが、使う人が増えればそれだけ取引を記録する回数も多くなります。

 

すると、Bitcoinなどに代表されるスケーラビリティ問題に直面するわけです。

 

ブロックチェーンは、ひとつのブロックに入れられる取引の個数が決まっているので、同時間帯に行われる取引の数が増えると、それだけ取引の認証が遅れてしまいます。

 

これがスケーラビリティ問題です。

スケーラビリティ問題を解決しようとする革新的技術

Plasmaの仕組みをざっくり説明すると、ブロックに格納される取引情報の一部をメインチェーンから取り除き、チェーンの外(オフチェーン)で処理させることで、一つのブロックに格納できる取引の個数を増やします

 

このようなソリューションは、Plasmaの他に"Raiden"という名称の技術など、いくつか存在します。

 

Plasmaは、そのような技術の中でも、価値の交換に限らず様々な取引情報を圧縮できる特徴を持っており、決済サービスであるOmiseGOと相性が良いのです。

 

もともと、PlasmaはOmiseGOが開発の基礎にしているEthereumのスケーラビリティ問題に対するソリューションとして提案されたもので、Ethereumを利用して開発されているプロジェクト全てに、Plasmaを導入するメリットがあります。

 

OmiseGOは、数あるプロジェクトの中でもPlasmaを導入する先駆者になろうとしており、その開発に期待が寄せられています

 

 

 

OmiseGOはどのような場面で使われるのか

では、OmiseGOのシステムは、どんな場面で使われるのでしょうか。

1.決済・送金

一番期待される場面は、やはり決済や送金の場面です。

 

銀行やクレジット会社など既存の金融機関と比較すると、その差は明らかです。

 

銀行 クレジット会社(クレカ) OmiseGO
利用手続 口座開設が必要 銀行口座が必要 モバイル端末があれば誰でも利用可
利用可能時間 休日や夜間は使えないことが多い 24時間利用可能 24時間利用可能
送金・決済タイミング 遅い 遅い(立替払のタイミングによる) 即時
手数料 高い 高い 安い
取扱可能通貨 法定通貨のみ 紐付けられた銀行口座に依存(≒法定通貨のみ) 法定通貨・仮想通貨

 

すでに、クレカや一部の電子マネーの決済サービスである「Omise」は、数多くの企業や小売店に採用されており、OmiseGOを導入する顧客は確保できていると言えます。

 

OmiseGOのシステムが完成すれば、モバイル端末だけで簡単に買い物やお金の送受ができるようになるでしょう。

 

2.ポイントプログラムの管理

みなさんは、財布の中にいくつポイントカードがありますか?

 

お店によって、いろんなポイントプログラムがあって、その管理って結構面倒ですよね。

 

OmiseGOは、こういったポイントプログラムを統合して管理する機能もあります

 

たとえば、Aというお店で貯めたポイントを、OmiseGOアプリを通じて、Bという別のお店のポイントとして使い、買い物をすることができるようになります。

 

私たち消費者にとっては、ポイントを無駄にすることもなく、小売店にとっても、販売の機会が増えるため、大変便利な機能です。

 

3.ゲーミングマーケットプレイス

最近ではスマートフォンでやるゲームが増えていますよね。

 

ゲーム内のアイテムを買うためには、Google PlayやiTunesカードでチャージして、ゲーム内通貨に交換して買う必要があります。

 

ただ、ゲーム内の通貨はそのゲームでしか使うことができないので、余ってしまって使い道がないということが結構あります。

 

OmiseGOがあれば、複数のゲーム間でゲーム内通貨を横断して使用することができ、無駄なくゲームを楽しむことができるようになります。

 

ちょうど、上の2.で書いたポイントのゲームアプリ版といったイメージです。

 

OmiseGOがあれば、それぞれの通貨の制限に縛られることなく、自由な使い方ができるようになるわけです。

 

少し現実とかけ離れていて想像がつきにくいかもしれませんが、OmiseGOは本気でこれらのソリューションを実現しようとしています。

OmiseGO|OMGの仕組みや特徴を動画で理解しよう!

OmiseGOの公式サイトには、OmiseGOの仕組みについて解説してある動画があります。

 

英語でわからないところもあるかと思いますが、上記の説明を読んだあとに見ると理解できるかと思います。

ぜひ、一度ご覧になってみてくださいね。

 

OmiseGOの強みについて

数あるEthereumブロックチェーンベースのプロジェクトの中で、OmiseGOが注目される理由、強みを説明します。

ウォレットSDKを無償提供している

OmiseGOが提供する決済システムを使う場合、それぞれのお店によってどういった決済をしたり、どういったポイントプログラムを導入するかは異なりますし、ゲームアプリでも話は同じです。

 

OmiseGOの会社が全てのアプリケーションを開発するのは土台無理な話です。

 

そこで、OmiseGOは、OmiseGOを利用するためのウォレットをそれぞれのニーズに合わせてカスタマイズして開発できる SDK(Software Development Kit、ソフトウェア開発キット)を無償で提供しています。

 

OmiseGO SDK

これは何も特別なことではなく、たとえばAndroid OSを提供するGoogleも、Androidのスマートフォンで動くアプリを簡単に開発できるSDKを無償提供していますし、AppleもiPhone上で動かせるアプリを開発するキットはオープンになっています。

 

GoogleもAppleも、スマホ上で動くアプリが大いに越したことはないので、アプリを簡単に開発できるキットを提供しているのです。

 

OmiseGOも同じです。

 

OmiseGOを導入しているお店が多ければ多い程、利便性が高まるので、OmiseGOの導入を簡単にするためのSDKを無償配布しているのですね。

 

強力な開発メンバーがプロジェクトに携わっている

OmiseGOは、取引の承認に使うトークンとして、EthereumのERC20準拠であるOMGを使用します。

 

そして、OmiseGOの開発陣の中には、Ethereum創設者のVitalic Buterin氏が入っています。

 

Ethereumの創始者が、EthereumをベースとしたOmiseGOの開発に携わっているというのは大変心強い話です。

 

他にもJoseph Poon氏(Lightning Network:ライトニングネットワーク共同執筆者)や、Roger Ver氏(bitcoin.com CEO)といった仮想通貨界の著名人が名を連ねています

 

OmiseGOのソリューションは大変魅力的であることに加え、強力な開発陣がいることは、システムの確実な開発が見込める要素となります。

OmiseGO(OMG)の現在の相場チャートと時価総額とは?

OmiseGO(OMG)の現在の相場チャートや、時価総額について紹介していきます。

リアルタイムで見るOmiseGO(OMG)の現在のドルレートと価格推移

リアルタイムで見たドルレートのOmiseGO(OMG)のチャートは下記のとおりです。




 

OmiseGO(OMG)の現在の時価総額ランキングは何位?

現在の時価総額ランキングです!

 

OmiseGOの最新ニュースから分かる将来性!今後の動向は?

OmiseGOに関する最新ニュースから、今後の動向を読み解いてみましょう。

数々の大手企業が投資・支援を発表している

OmiseGOには、すでに数々の大手企業が投資・支援を発表しています。

 

代表的なのは、日本のSBISMBCですね。

 

SBIは特に仮想通貨に対する関心が高く、SBIバーチャルカレンシーズという仮想通貨取引所を開設すると話題のところ。

 

そんな企業も投資するOmiseGOは、その将来性が高く評価されているということができますね。

 

オンライン決済サービスのStripeがOmiseGOの利用に言及

1月23日、オンライン決済サービスを提供するアメリカのStripeが、Bitcoin決済事業からの撤退を発表しました。

 

この発表を行ったことに関連して、StripeのブログでOmiseGOに関して言及されています。

 

StripeがOmiseGOを採用する、というニュースではありませんが、メジャーなオンライン決済サービス会社が、次世代の決済サービスを作ろうとしているOmiseGOにポジティブな意見を出したことには大きな意味があります。

2018年の目標をTown Meetingで発表

2018年1月31日に、OmiseGOはYouTube上でTown Hallミーティングを開催。

 

ここで、2017年の活動を振り返り、2018年の達成目標を掲げました

 

そのハイライトが以下のツイートで見られます。

 

2017年は、協賛企業を集められたこと、SDKのクローズドベータテストを行ったこと、DEXに使われるPlasmaという技術の試験が順調に行われたことなどが成果として挙げられています。

 

そして、注目の2018年の目標として、SDKとDEXをカスタマーに提供することが発表されています。

 

この通りに行けば、OmiseGOのシステムが目に見えて動き始めることになります。

 

2018年の注目プロジェクトとして、仮想通貨界隈の話題を集めそうですね。

OmiseGOの最新ニュースは公式Twitterをチェック!

この他にOmiseGOの最新ニュースをキャッチするには、公式Twitterがおすすめです。


 

また、公式コミュニティとして、RocketChatのOmiseGOコミュニティがあります。

 

https://chat.omisego.network/home

 

OmiseGO(OMG)の購入方法は?オススメの取引所をご紹介

OmiseGOは、残念ながら国内取引所での取扱いがありません。

 

国内取引所でBTCを購入し、OMGを取り扱っている海外取引所に送金した上で、OMGを買う形になります。

 

海外取引所では、Bitfinexの他、最近評判の高いBinanceでも取り扱われています。

 

その中でも取引高が高いおすすめの取引所はBinanceです。

 

Binance公式サイトはこちら

 

STRATを手に入れる手順をご説明します。

 

まずは国内の取引所で「BTC」「ETH」のいずれかで購入します。

 

その後、Binanceに送金してSTRAT/BTCもしくはSTRAT/ETHで売買することができます。

 

まだ日本国内の取引所の口座を持っていない方にオススメの取引所はセキュリティも高いbitflyerです。

 

ビットフライヤー公式サイトはこちら

OmiseGO(OMG)の仕組みから買い方までのまとめ

OmiseGOは、タイを中心に展開している「Omise」が仕掛ける、仮想通貨をも巻き込んだ次世代の決済サービスです。

 

金融機関に縛られることなく、モバイル端末さえあれば、誰でも簡単に決済・送金サービスを利用することができるようになります。

 

これに必要な分散型取引所(DEX)や開発キット(SDK)の開発を強力な開発陣が行っています。

 

今年中にこれらのプロダクトが公開される予定とのことで、今後の展開に注目したい通貨ですね。

 

OmiseGOチェーンのステークトークンであるOMGは、国内取引所でBitcoinやEthereumを購入して、海外取引所に送金した上で、その海外取引所で購入することができます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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