スマートコントラクトとは何がすごいの?その仕組み、事例を解説

スマートコントラクトという技術をご存知ですか?

 

これは仮想通貨のブロックチェーンに通貨の取引履歴だけでなく商品、契約も記録できる画期的なシステムです。

 

簡単に結論を初めに言ってしまうと、スマートコントラクトには3つの特徴があります。

 

  • 1.100%取引が保障される
  • 2.ブロックチェーンを使い、仲介機関を持たない
  • 3.取引履歴をいつでも参照できる

 

です。

 

これら3つの特徴で、私たちの身の回りのことが今後大きく変わるかもしれません。

 

今回は、スマートコントラクトを使った事例や利用できる通貨、仕組みまで詳しく解説します。

スマートコントラクトってどんな仕組み?

スマートコントラクトは、1994年にNick Szaboという人物が提唱したオンライン上の取引を自動で行ってくれるプログラムです。

マネー博士X
なんとビットコインが開発されるさらに前じゃ!ブロックチェーン技術の開発でできるようになったんじゃな。

マネピ君
前からアイデア自体はあったんだね!

 

Smart(賢い、スマートな) Contract(契約)という意味のまま、今までより早く安全かつ簡単に契約を結ぶことができる仕組みです。

 

自動で取引してくれるので売る側も買う側も双方にメリットがあります。

 

今までは信用のおける銀行やネットサービスなどを介して行っていたオンラインの取引が直接行えるようになるのです。

 

ブロックチェーンを用いた安全な契約の仕組

スマートコントラクトとは?スマートコントラクトはしばしば「自動販売機」に例えられます。

 

自動販売機はお金を入れてボタンを押すだけで飲み物が手に入ります。

 

マネピ君
この時店員さんはいないし、販売機が壊れていない限り商品が出てこないということはないね。

マネー博士X
これは飲み物とお金を取引するという契約を自動で行っているという事ができるな。

マネー博士X
これをブロックチェーンを用いて飲み物以外の商品も購入できるようにしたのが、スマートコントラクトじゃ。

マネー博士X
実際どのように使われているのか、例を後で説明するぞ。

マネー博士X
まずは、ブロックチェーンがどのような物か、簡単に説明しよう。

スマートコントラクトを支える「ブロックチェーン」の仕組みは?

ブロックチェーンとは一定時間、例えば10分毎に今までのお金の取引履歴を記録して「ブロック」という暗号にしたものを次々とつなげて作られた、履歴のチェーンを言います。

 

それぞれのブロックはその前のブロックの暗号全てを含めた履歴を暗号化しているので、それまでのブロックとしっかりと噛み合っており、変更することは大変です。

 

このブロックチェーンの暗号を作るために膨大な計算が必要です。

 

この計算を終わらせ、答えを出してブロック1つを作ることを「マイニング」とよびます。

 

仮にブロックチェーンの一つをいじって改ざんできたとしても、このマイニングをしているパソコン全てに改ざん前のブロックチェーンがあります。

 

ブロックをマイニングしている何万ものパソコンの少なくとも半分以上のチェーンを変更しない限り、取引履歴の改ざんはできません。

 

取引履歴を暗号にして、各々のパソコンに入れておくことで、お金の履歴を絶対にいじったりできないようにしているのですね。

マネピ君
ブロックチェーンで取引するって言っても、オンラインで取引するんでしょ?

マネピ君
送ったデータを誰かに盗まれちゃったりしないの?

マネー博士X
大丈夫じゃ。もしも誰かが送ったデータを盗んでしまったとしても、それを使うことはできない。

マネー博士X
「公開鍵」「秘密鍵」という二つの鍵が、ブロックチェーン上のデータをしっかりと守っているんじゃ。

ブロックチェーンで行われる取引はどうやって守られるの?

ブロックチェーンを使って取引する人はそれぞれ「秘密鍵」「公開鍵」というものを持っています。

 

「秘密鍵」は利用者だけが知っている鍵です。これを第三者に教えてしまうと送られてきたデータを他人に使われてしまう危険性があります。

 

「公開鍵」はオンライン上に公開される鍵です。これは「秘密鍵」から作られますが、公開鍵から秘密鍵を特定することは不可能です。

 

これら2種類の鍵を使って取引が行われます。

 

ブロックチェーン上で行われる取引には大きく3つのステップがあります。

 

マネー博士X
以下の説明では「データ」という言葉を使っているが、取引する「データ」は仮想通貨でも、書類や商品のデータでも仕組み自体は同じなので安心してほしい。

公開鍵暗号方式

1.送信者が送り先の公開鍵を使って、送るデータにカギをかける

まずは送信者が送り相手の公開鍵を確認し、それを使って送りたいデータにカギをかけます。

 

この時かけた鍵は公開鍵と対になる秘密鍵、この場合は送る相手の鍵でしか開けることができません。

2.送りたい相手にカギをかけたデータを送信する

この時送られるデータの取引がブロックチェーン上に記録されます。

 

ブロックチェーンは皆がみられるので、送られるデータも見られてしまうと思うかもしれませんが、公開鍵で鍵がかかっているので第三者が開けて中を見ることはできません。

 

3.送られた相手は自分の秘密鍵を使ってデータを開ける

送られた相手は自分の秘密鍵を使って受け取ったデータを開けて中を確認することができます。

マネー博士X
仮想通貨を送られた場合はオンラインで持っている財布の中に送られたデータ(仮想通貨)が加えられるぞ。

スマートコントラクトで何が変わるの?

マネー博士X
ブロックチェーンの仕組みが分かったところで、この「スマートコントラクト」がこれからの契約をどのように変えるのか見てみよう。

契約や支払いを仲介する機関が必要なくなる!

従来の契約とスマートコントラクトの違い一番大きな変化は、送金を仲介する第三者の機関が必要なくなることです。

 

今までオンラインで取引するためには売り手と買い手の間に取引を仲介する部分が必要でした。

 

例えばオンラインで商品を買うときにクレジットカード決済した場合はカード会社が仲介しています。

 

商品を買う側は売る側ではなくこういった仲介機関にお金を払い、その第三者機関が売る側にそのお金を送ります。

 

スマートコントラクトによってお金とモノを自動的に交換できるようになることで、この第三者機関が必要なくなります。

 

これだけでも売り手と買い手双方に大きな変化をもたらすでしょう。

透明性の高い取引ができる!

支払いを仲介する機関がなくなる上にブロックチェーンは先述した通り無数のマイニングをする人たちが履歴を管理するシステムです。

マネピ君
ブロックチェーンは一般的にオンライン上に公開されているので、いつでも誰でも見ることができるよ!

マネー博士X
そのため通貨の取引履歴はいつでも見ることができ、それはスマートコントラクトで行われた取引も同じじゃ。

マネー博士X
そもそも取引履歴を管理する仲介者がないので当然ともいえるが、自分の取引がどこと行われたかをすぐに確認することができる。

取引履歴を改ざんすることは不可能!安全な取引ができる

通常、オンラインでの取引は様々なリスクがつきものです。

 

例えば

マネピ君
お金を送ったのにサービスが利用できるようになるまで時間がかかるって…

マネピ君
オンラインでモノを買いたいけど仲介してるカード会社が聞いたこともない会社ですごい怪しい…

といった不安やトラブルがつきものです。

 

スマートコントラクトならば、第三者機関を介さず、支払いも一瞬、商品もプログラムに基づいて自動で送られるので、安全な取引を行うことができます。

スマートコントラクトを使ったサービス・事例は?

マネピ君
スマートコントラクトの仕組みは分かったけど、結局何に使えるの?

マネー博士X
色々な活用法が構想されていて、その内いくつかはもう実現しているぞ。

マネー博士X
活用例としていくつかケースをみてみよう。

スマートコントラクトの活用例1:CryptoKitties

CryptoKittiesは、スマートコントラクトを利用した課金システムを持っているゲームです。

 

CryptoKittiesというキャラクターを収集したり、育てたり、交換したりできるゲームで、マーケットプレイスでアイテムやキャラクターの売買も可能です。

スマートコントラクトの活用例2:Mijin

Mijinはブロックチェーンを用いた文書やデータの管理を行うことができるサービスです。

 

ブロックチェーンにより、巨大なサーバーに頼らずとも文書や権限の管理を行うことができます。

 

スマートコントラクトに対応し、複雑な会計処理を行う事ができるようになるようです。

マネピ君
これってつまり、「スゴイ安全なオンライン決済」だよね?便利だけど革命的、画期的って程じゃなくない?

マネー博士X
いやいや。スマートコントラクトの本当にすごいところはこれだけじゃない。

マネー博士X
世の中の契約と名のつくもの全てに応用することができるんだ。

スマートコントラクトの技術が「革命的」な理由とは?

ブロックチェーン技術は仮想通貨を支え、通貨取引のあり方を変えました。

 

スマートコントラクトはこれを更に発展させ、世の中の契約全てをブロックチェーンで代替できるのではないか、と言われています。

マネー博士X
これには音楽などの著作物を購入する契約を結んでいる「著作者と利用者」から、法律を通して一種の社会契約を結んでいる「国家と国民」まで適用できるぞ!

エンターテインメント界に革命が起きる!

マネー博士X
ミュージシャンが自分の曲の権利を管理したり、視聴者やレーベルに配信契約を結ぶのに、スマートコントラクトは最適といえる。

マネー博士X
大きく3つのメリットをお教えしよう。

100%遵守される契約が結べる

今までの音楽の販売契約というのは、書面で交わされ、法的な拘束力はあっても100%取引相手が契約を守るという保証ができず、契約を巡って裁判になったりすることがありました。

 

しかしスマートコントラクトはブロックチェーン上で契約を交わします。

 

ブロックチェーン上で交わした契約はブロックチェーンの性質上、あとで改ざんすることができず、更に契約はプログラムによって自動で行われるため、どんなに契約を破ろうとしても破ることはできません。

 

マネー博士X
例えば「一カ月利用可能な音楽のデータ」と「月1ビットコイン」の契約をしてそれに合ったプログラムをすると、プログラムが自動的に1ビットコインを支払い、音楽のデータを送るようになる。

マネー博士X
プログラムは人の手無しに動くため、この契約を破ることはできないんじゃ。

マネー博士X
もしも1ビットコインを支払えなくなった、または支払わなかった場合は自動的に音楽のデータが使えなくなり、タダでデータが使われてしまう心配もない。

マネー博士X
これは作曲者とレーベルなどとの契約がより平等に、信頼のおけるものになると言えるな。

曖昧だった作曲者、演奏者、歌手の利益がハッキリする

マネー博士X
例えば作曲者、演奏者、歌手のそれぞれに売り上げの何パーセントを支払うか、という契約もプログラムすれば管理することができる。

マネピ君
しかもスマートコントラクトでの契約だから100%履行されるので、その曲に関わった人全てに報酬を確実に支払うことができるよ!

違法アップロードを防ぐことができる

マネー博士X
曲のデータ(内容、作曲者など)を圧縮して文字列にした「ハッシュ値」をブロックチェーン内で保存しておけば、曲が勝手に使われてもその時のハッシュ値が同じなのですぐわかる。

マネピ君
違法アップロードされた動画と作曲者がすぐにわかってしまうんだね!これじゃ違法アップロードをしてもすぐにわかっちゃう。

マネー博士X
誰かが勝手にアップロードしても、スマートコントラクトを使えば作曲者によって好きな対応を選ぶことができる。

マネー博士X
ただ削除するだけでなく、例えばそこから出る収益を作曲者の物にしたり、その曲の視聴者層をデータとして得る契約なんてことも可能じゃ。

マネピ君
ミュージシャンが出来る事がいままでよりもずっと広がるんだね!

スマートコントラクトで働き方が変わる!

労働も「働き手と雇用者の間で結ばれる契約」という事が出来ます。

 

つまり、スマートコントラクトで「この仕事を終わらせたら報酬を支払う」というプログラミングをしておけば、企業の人事部や財務部が賃金管理をしなくともプログラムが労働に応じて勝手に対価を支払ってくれます。

 

マネー博士X
つまり最近問題になっている賃金が払われない事や、逆に仕事をしていないのに報酬を受け取るという状況を正すことができる。

マネー博士X
プログラムされた契約に応じて支払われるので書類や送金ミスが起きる事もない。

マネー博士X
さらにこの考えをすすめて、管理を全てプログラムに任せるという組織も考案されている。

マネー博士X
企業の定款(事業内容や社員、活動目的をまとめた規則)をスマートコントラクトのプログラムに落とし込めば、人が企業を管理する必要がなくなることもあり得るよ!

スマートコントラクトで法律のあり方も変わるかも!

企業の決まりや労働者との支払い契約をスマートコントラクトで管理できるならば、国民と国家の契約である「法律」もスマートコントラクトで管理できるのではないかという考えもあります。

マネー博士X
法律は国家が国民に「こういうことをするとこういう対応をするよ(刑罰や報酬など)」という一種の「契約」ととらえることもできる。

マネー博士X
もしも法律をスマートコントラクトのプログラムに落とし込むことができれば、国によってまちまちな法律の解釈がはっきりするかもしれない。

スマートコントラクトによる所有権管理

マネー博士X
さらに、スマートコントラクトを使って国家と国民が所有権の契約を行った場合も同じじゃ。

マネー博士X
所有権は政府が国民の物(土地や著作権など)を「それはあなたの物です」という証明(契約)をしている、という事ができる。

マネー博士X
ブロックチェーン上で所有権のデータのハッシュ値を残しておけば、「○月〇日にこの人が所有権を持った」という証明も容易になる。

スマートコントラクトはどうしたら使えるの?

スマートコントラクトを使ったサービスはまだ本格的に実現してはいません。

 

また、ブロックチェーンに記録できる情報量は通貨によって決まっているため、全ての通貨がスマートコントラクトにすぐに対応できるわけではありません。

 

そのため、これにすでに対応している仮想通貨はスマートコントラクトが使われるようになった時、世界で一番使われる仮想通貨になるかもしれませんね。

マネー博士X
スマートコントラクトに対応する通貨は数多くある。

マネー博士X
スマートコントラクトなどの新たな機能を持っている暗号通貨を「ビットコインに続く技術を持った仮想通貨」として、「ビットコイン2.0」と呼ぶ時もある。

マネー博士X
今回は代表的な通貨を3つ、お教えしよう。

スマートコントラクト機能がある通貨1:イーサリアム(ETH)

スマートコントラクト機能がある通貨で恐らく一番有名なのは「Ether(ETH)」です。これは「イーサリアム」(Ethereum)というオープンソースソフトウェアプログラムの中で使われている内部通貨です。

 

マネー博士X
オープンソースソフトウェアとは、サービスやプログラムを作るためのひな型のようなものじゃ。新しいサービスを作りたい場合は、それを基にしてサービスを作ることができる。

マネー博士X
「Ether」はイーサリアムというオープンソースソフトウェアで作られたサービスを利用するために作られた通貨じゃ。もちろん仮想通貨の一種なので取引所で購入する事ができるぞ。

スマートコントラクト機能がある通貨2:ネオ(NEO)

イーサリアム以外でスマートコントラクトが使える通貨といえば、ネオ(NEO)が挙げられます。

 

中国で生まれたネオ(NEO)は、イーサリアムを超える処理能力を持ち、また、そのオープンソースソフトウェアはイーサリアムよりもアプリを作りやすいため、多くの人が新しいアプリを作りやすい利点があります。

 

さらに、ネオは中国で作られた通貨であるため、今後中国国内で使われる主要通貨になる可能性もあります。

 

その場合はネオの価値は大きく上がると考えられます。

 

マネピ君
「アプリを作りやすい」?ってどういうこと?

マネー博士X
アプリを作るためには言語を使ってプログラミングを書くのじゃが、多くの言語に対応することができるんじゃ。Microsoft.net、Java、Kotln、Go、Pythonなどに対応しているぞ。

マネー博士X
ちなみにイーサは独自言語「Solidity」を使用しているぞ。

スマートコントラクト機能がある通貨3:リスク(LISK)

リスク(LISK)はアメリカで開発中の通貨です。
2018年6月現在、LISK1.0のベータ版のテストを終えているようです。
しかしLISKの開発に米国マイクロソフト社が19億円という破格の出資を行い、さらにパートナーシップを結んだため、コイン自体の期待値はとても高いと考えられます。
プラットフォームが開発中なのも相まって、期待が持てる通貨なのではないでしょうか。
もちろん購入することも可能ですので、これから期待の通貨として購入してみるのも良いでしょう。

マネー博士X
リスク(LISK)を購入する場合はBitFlyerが一番じゃ!その理由は最後で説明する。

 

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まとめ

スマートコントラクトのスゴイところは、大きく3つあります。

 

今までの紙で行われた契約と違い、

 

1.100%取引が保障される

 

2.ブロックチェーンを使い、仲介機関を持たない

 

3.取引履歴をいつでも参照できる

 

という3つの点において、今までの紙の契約よりも素早く、安全な取引を行うことができる物です。

 

複雑な契約もプログラム出来れば自動で進めてくれるため、ミュージシャンが自分の楽曲の利用権利や支払いをスマートコントラクトにまとめて管理したり、さらには法律や国民の著作権などの権利の管理に使える可能性も秘めています。

 

このスマートコントラクトが利用できる仮想通貨は少ないですが、スマートコントラクト等のサービスに対応するために作られたサービス、イーサリアムで使われているイーサ(Ether)が最も有名でしょう。

 

イーサリアム以外ではネオ(NEO)、リスク(LISK)ながあります。

 

今後スマートコントラクトが一般化した時に、これらが世の中で広く使われる通貨になることは十分あり得ると思います。

マネピ君
スマートコントラクトに対応できる仮想通貨はこれから使われることになりそうなんだね。

マネピ君
でもどうしたら購入できるの?

マネー博士X
今回紹介した通貨は全て仮想通貨の一種なので、もちろん取引所で購入することが可能じゃ。

マネー博士X
ただ、信頼できる取引所を選ぶのが一番大切で、一番大変じゃな…

マネー博士X
だから最後に一押しの取引所を3つ、お教えするぞ。仮想通貨の使い方や、買ってみたい銘柄にお応じて3つの内から選んでみると良いかもしれん。

マネー博士X
特に一部の暗号通貨はレアで、取り扱っている取引所が少ない。きちんとどの取引所が何を扱っているか確認しよう。

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