仮想通貨取引所Coinoneが新しい送金サービスとしてリップルを採用

2018年5月9日のcoindeskのニュース記事において、韓国の大規模仮想通貨取引所Coinoneが新しい送金サービスとしてXRPを採用する 、という発表がありました。

 

この、リップル(XRP)の国際送金サービスの最新ニュースにおいて述べられていることについて見ていきましょう。

仮想通貨取引所Coinoneが新しい送金サービスとしてXRPを採用する 

韓国の仮想通貨取引所Coinoneは国際間決済のためのRippleの企業間エンタープライズブロックチェーンネットワークに目を向けています。

 

送金に焦点を当てた取引会社であるCoinone Transfer社は、月曜日にRippleNetに加わり、国際送金を初めて行いました。

 

プレスリリースの段階であるが、同社はRippleの3つのブロックチェーンソリューションの1つであるxCurrent使っているでしょう。

 

過去10年間での韓国からの国際送金額が増加していることを示す世界の銀行データを引用すると、同社は

xCurrentによって動かされる「Cross」と呼ばれる新送金サービスを開始する予定である

と述べました。

 

この製品は、東南アジアの家族に資金を送ろうとする韓国の労働者を対象としております。

 

Coinone Transfer社の最高経営責任者(CEO)であるWonhee Shin氏は、

xCurrentソリューションにより、顧客に「リアルタイムで低コストのグローバル送金サービス」を提供できる

と述べました。

 

マスカット(オマーンの都市)に拠点を置く財務管理会社のBank DhofarがRippleNetに加わる最初のオマーン銀行になってから1週間後に、このニュースが届きます。

 

また、2月には、ブラジル、インド、シンガポール、カナダの4つの異なる国の2つの銀行と3つの送金会社がリアルタイムの国際支払いを容易にするために様々なリップルプラットフォームを採用しました。

Crypto Exchange Coinone Taps Ripple for New Remittance Service

Sujha Sundararajan

考察:XRP送金サービスの進捗は進んでいる

今回Coinoneが採用したxCurrentは、リップル社が提供する金融機関向けソフトウェアであります。

 

xCurrentは分散台帳技術(DLT)を利用することで、中央ネットワークを仲介せずに、金融機関間のリアルタイム送金・通信が可能となります。

 

「Cross」をはじめとする、xCurrentサービスが普及していき、国際送金が活発に行うようになれば、XRPの価値が上がっていくことになるでしょう。

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